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美味しそうな桃でしょ!
どのようにしてこの 岡山の桃ができるのか? 桃造りの世界をちょっとだけ 覗いてみませんか?
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| 桃の収穫が終わりました。
さあ!また桃造りの1年のはじまりです。 8月に桃の収穫が終わると、 又、来年に向けていろいろな作業が始まります。 見たい月をクリックしてネ! 私たちが頑張って岡山の桃を栽培している様子が分かるよ。
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| 9月〜10月:剪定・間伐・縮伐・防除
・施肥・潅注 この月は、桃つくりにとってはとても大切な仕事が たくさんあるんですよ! 収穫を終えて「やれやれ」と言う間もなく作業にかかります。
(施 肥)
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| 11月〜12月:園の整備・改植
今月は少し暇なので、防風ネットを張っている柱が傷んでいるので 替えたり、添え木をして補強しておきましょう。
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| 穴掘り器で1メートル位の深い穴を掘り、柱を埋けていきます。 手作業なのでなかなか大変だよ。
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| 畑に柴を入れる
近くの山は土壌の改良資材の宝庫! 草を刈り、落ち葉を集め畑に入れてやります。 こうした事を毎年繰り返す ことにより土が肥えあまぁーく美味しい岡山の桃がなるんだョ。 |
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集めてきた落ち葉 落ち葉を畑に入れる
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| 1月〜2月:剪定
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| 桃の休眠期に行います。 寒い冬の仕事で なかなか大変な作業ですが、 一番大切な作業なので 寒さにも負けず毎日頑張ってます。 |
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| 2月〜4月:摘蕾
・摘花 花を咲かせてしまうと果実に養分がいかない為に 蕾を間引きます。 枝の上にある蕾を全部間引き、 下の蕾で2つくっついているものは1つにしていきます。 |
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柴を入れる 近くの山で柴を集め桃園に入れます。 冬にも落葉を集めますがこの時期にも入れてやります。
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| 5月〜6月:摘果
予備摘果・仕上げ摘果・修正摘果と3度程行います。
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傷のあるもの・変形果、 又、特別大きいものや小さなものを 間引いていきます。
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| 6月:袋掛
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ゴルフボール位になった実に一つ一つ丁寧に袋を掛けていきます。 多くの労力を必要とする大変な仕事ですが、 果実を病害虫から守り、又、外観を美しくするので 良質の桃を生産する為には欠かせない仕事なんです。
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| 7月〜8月:収穫
いよいよ私たちが大切に育ててきた桃たちの旅立ちの日です。 例年ですと7月 20日頃から白鳳の収穫が始まり、 8月 10日頃まで清水白桃の収穫をします |
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| 1つ1つ熟れ具合を見て 傷がつかない様に 丁寧に収穫していきます。 |
収穫した桃はキャリィで 車まで運びます。
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収穫した桃の袋を 全部取っていきます。 (私たちは皮むきと 言っています)
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皮むきした桃を秤にかけ 玉の大きさにより 7〜8種類に分けていきます 又,このとき傷等のあるものは 箱詰めできないので 除外していきます。 |
| (箱詰め作業) |
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もう1度傷等が ないか確認し、 玉の大きさごとに 箱に詰めます。
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用途に応じて いろいろな箱に 詰めていきます。
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こうして皆様のもとに 岡山の桃が産地直送にて届けられるんですよ!
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